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練習テーマ:ボールフィーリング

『サッカーゴルフ』

トレーニングNo.08015

マーカーの門、バー、マーカーのかべなどの障害物を、キックでこえていき、最後にフラフープの中へボールを入れる「サッカーゴルフ」です。何打で入れられるかを競いながら、キックの種類と正確さをみがきます。

図解:サッカーゴルフ

【この練習のねらい】

  • ねらった所へ、正確にける。
  • ゴロ、浮き球など、場面に合ったけり方をえらぶ。
  • 次の障害を考えて、ボールを止める場所を決める。

【オーガナイズ】

【人数】

1人から。何人かで、打数を競う

【用具】

ボール、マーカー、コーン、バー、フラフープ

【方法】

  1. 黄色いマーカーからキックで始める。
  2. マーカーの間を通す。バーを越える。ブロックを外す等。
  3. 最後はフラフープの中に入れてゴール。
  4. 何打で入るか競う。

【進め方】

  1. 黄色いマーカーをスタートにして、マーカーの門、コーンにのせたバー、マーカーをならべたかべ(ブロック)、フラフープを、順番に置く。
  2. スタートからキックで始める。ボールが止まった所から、次のキックをける。
  3. マーカーの門の間を通す、バーの上をこえる、ブロックをよける、の順に進む。
  4. 最後は、フラフープの中にボールを入れてゴール。何打で入ったかを数えて、競う。

【キーファクター】

  • 正確なキック。
  • 次の障害を考えたボールの置きどころ。

【コーチの声かけ】

  • 「次は、どこに止めたら、けりやすい?」
  • 「ここは、ゴロ?浮き球?」
  • 「強さを考えよう」
  • 「最後は、やさしく。フラフープの中に止めよう」

【よくある失敗と直し方】

目の前の障害だけを見て、次がけりにくい場所に止まる
ける前に、次の障害の位置を見ます。次のキックがしやすい場所を、ねらいます。

バーをこえるボールが、上がらない
ボールの下に足を入れます。軸足を、ボールの少し後ろの横に置くと、上がりやすくなります。

最後のフラフープで、強くけって通りすぎる
フラフープの中に止めるには、ゆっくりのボールにします。足のうらやインサイドで、やさしく転がします。

【オプション】

右足、左足の制限を設ける。

やさしくするとき

  • 障害物の数をへらす。
  • バーは、下を通してもよいことにする。
  • フラフープの代わりに、マーカーでかこった大きめのエリアにする。

むずかしくするとき

  • 門をせまくする。
  • 右足、左足の制限をつける(もとのオプション)。

【安全のために】

  • 何人かで回るときは、前の人がけり終わって、コースからはなれてからける。
  • 浮き球をける先に、人がいないことを確かめる。
  • バーは固定せず、コーンの上にのせるだけにする。
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