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練習テーマ:アジリティ

『様々なステップ』

トレーニングNo.07016

フラフープ、ミニハードル、マーカーをつないで、片足ジャンプ、もも上げ、サイドステップ、ダッシュを続けて行うサーキットです。動きの種類を、すばやく切りかえる力がつきます。

図解:様々なステップ

【この練習のねらい】

  • 体のバランスを保って、いろいろな動きをする。
  • 動きの種類を、すばやく切りかえる。
  • それぞれの動きを、正しい形で行う。

【オーガナイズ】

【人数】

1人から。間をあけて、順番にスタートする

【用具】

フラフープ、ミニハードル、マーカー

【方法】

  1. 図のようにフラフープ、ミニハードル、マーカーを設置。
  2. フラフープは片足ジャンプ。
  3. ミニハードルは腿上げ。
  4. 赤いマーカーはサイドステップ。
  5. 黄色いマーカーはダッシュ。

【進め方】

  1. 図のように、フラフープ、ミニハードル、赤いマーカー、黄色いマーカーを置く。
  2. フラフープは、片足ジャンプでわたる。
  3. ミニハードルは、もも上げでこえる。
  4. 赤いマーカーは、サイドステップで、ジグザグに進む。黄色いマーカーの間は、ダッシュする。

【キーファクター】

  • ボディバランス。
  • 動きの変化。

【コーチの声かけ】

  • 「次の動きは、何?先に見ておこう」
  • 「1つ1つ、正しい形で」
  • 「動きが変わるときに、スピードを落とさない」
  • 「最後のダッシュまで、全力で」

【よくある失敗と直し方】

急いで、それぞれの動きがざつになる
タイムより、形が先です。ゆっくり正しくできてから、スピードを上げます。

動きが変わる所で、止まってしまう
前の動きの最後の1歩で、次の道具を見ます。そのまま、流れで入ります。

最後のダッシュを、ながしてしまう
つかれた中で、スピードを出す練習です。黄色いマーカーの間は、最後まで走りぬけます。

【オプション】

マーカーの箇所でボールを持ちドリブルにする。

やさしくするとき

  • 道具の数をへらして、コースを短くする。
  • 片足ジャンプを、両足ジャンプにする。

むずかしくするとき

  • タイムをはかる。
  • マーカーの所で、ボールを持って、ドリブルにする(もとのオプション)。

【安全のために】

  • フラフープをふむと、すべる。ミニハードルは、足が当たったらたおれるものを使う。
  • 前の人が、次の道具に進んでから、スタートする。
  • つかれると、足が上がらず、引っかけやすくなる。本数を決めて、休みを入れる。
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