練習テーマ:ゲーム
『様々なタッチ制限 2対2』
トレーニングNo.06013
コートを4つのエリアに分け、それぞれのエリアで、タッチ数のルールがちがう2対2を同時に行う練習です。フリータッチ、3タッチ、2タッチ、1タッチと変わるので、ルールに合った戦い方を考える力がつきます。

【この練習のねらい】
- タッチ数の制限に合わせて、戦い方を変える。
- 味方に、すばやくサポートに入る。
- ボールを受ける前に、次のプレーを決めておく。
【オーガナイズ】
【人数】
16人(2対2が4組)
【用具】
ボール、マーカー、ビブス
【方法】
- 図のようにエリアを4つに分け、マーカーでゴールを設置する。
- エリアによってフリータッチ、3タッチ、2タッチ、1タッチと制限する。
- 時間で入れ替わる。
【進め方】
- コートを4つのエリアに分け、それぞれの両はしに、マーカーでゴールを作る。
- それぞれのエリアで、2対2を行う。
- エリアによって、タッチ数を変える(フリータッチ、3タッチ、2タッチ、1タッチ)。
- 時間で、エリアを入れかわる。
【キーファクター】
- タッチ制限に合わせた戦い方。
- サポートの速さ。
【コーチの声かけ】
- 「このエリアは、何タッチ?」
- 「タッチが少ないときは、味方が近くへ寄ろう」
- 「受ける前に、出す所を見ておこう」
- 「フリーのエリアでは、ドリブルでしかけよう」
【よくある失敗と直し方】
タッチ数が少ないエリアで、ボールを受けてから考える
間に合わずに、反則やミスになります。ボールが来る前に、味方と相手を見ておきます。
1タッチのエリアで、味方が遠くにいる
ダイレクトで出せるのは、近いきょりです。パスを出したら、すぐに近くへ寄って、次のコースを作ります。
どのエリアでも、同じプレーをする
フリータッチでは1対1のしかけ、少ないタッチではパスとサポート、とねらいを変えます。
【オプション】
1タッチエリアにはコーチがフリーマンに入る。
やさしくするとき
- 1タッチのエリアを、2タッチにする。
- エリアを広くする。
むずかしくするとき
- エリアをせまくする。
- 1タッチのエリアには、コーチがフリーマンに入る(もとのオプション)。
【安全のために】
- となりのエリアのボールや人と、ぶつからないよう気をつける。
- となりからボールが入ってきたら、いったんプレーを止める。
- 後ろからのタックルはしない。













